投稿

mariage

イメージ
 日が長くなり春の日差しが感じられます。 「春を待つ」季節となりました。 ウエディングのお仕事を頂きただいま製作中です。 何度いただいても新鮮な気持ちで対応できます。 この時とばかりに 昨年、友人に教えていただいた生地を買い求めて アトリエのカーテンも白い生地に変えてみました。 光を柔らかく通す生地は 自然光だけで明るいため電気をつけなくても製作 ができます。 しばらくぶりで友人をアトリエに招いてみたくもなりました。 カーテンを変えただけでそんな気分になりました! そしてウエディングのヘッドドレスを そんな明るい光の中で製作中。 撮影は 3月の鎌倉の眩しい光が映える海辺だそうです。 ステキな撮影になることでしょう! その前にもう少しヘッドドレスの完成度を高めているところです! ブートニア アトリエのカーテン すずらんのコサージュ製作中

une journée à paris

イメージ
 1月も後半ですが 今年初めてのブログになります。 2023年もどうぞよろしくお願いいたします。 良い年となりますように! 昨日友達に誘われて アーティゾン美術館で開催中の 「パリオペラ座 響き合う芸術の殿堂」 展へ行きました。 もうすぐ会期が終了する頃なので行けてよかった! 舞台芸術から少し見るのも作るのもしばらく遠ざかっていますが 貴重なパリオペラ座の資料は私を刺激するものでした。 大好きなラウル・ヂュフィのパリの絵 クリスチャン・ラクロワの衣装展示 マリー・タリオーニの使用した実物のトウシューズ ディアギレフのシルクハット エドガー・ドガのバレエ絵画作品。 オペラ座の天井にあるシャガールの絵画の試作などなど。 クリスチャン・ラクロワ始め 森英恵・高田賢三などがパリオペラ座の衣装を作っています。 あらゆるところに優秀な人材を登用しながら バレエもオペラも総合芸術であるということが十分に理解できる 素晴らしい内容でした! そして午後はパリに住む大好きなアーティストの YouTuber @mashayavideoのお二人が 日本帰国中でグッズの販売会をされていました。 販売会の抽選に当たったため 世田谷の住宅街にあるアンティークカフェショップの2階スペースで開催。 PCの画面でしか会ったことのない二人は 確かに存在していて(当たり前ですが) 勇気を出して声をかけて 私のデザインした毛糸の帽子をプレゼントで 手渡しました。 初めて会うのにも関わらず優しく声をかけてくれたお二人。 なんだかとても不思議な体験。 夢の中を彷徨っているかのような コロナの中で見つけた「優しい時間」 もう一つ 「ゆきおとワイン」という名のYoutuberのゆきおさんが会場で受付 をされていて、こちらも実際にお会いできて大感激!(@yukio_wine_) 人と人とが交流する機会を奪われて3年が経とうとしています 今年こそはコロナが終息することを祈らざる終えません・・・。 アーティゾン美術館正面 ポスター パリオペラ座正面写真 mashayavideoの会場カフェ正面

Exposition Dior

イメージ
  Joyeux noël 2022年12月もあとわずかになりました・・・。 先日、東京都現代美術館で開催されています「Christian Dior展」に 行ってきました! パリでのディオール展は連日混んでいたと聞いています。 なので早めに予約して見に行きました。 予約制を今は美術館はほとんどが取り入れていて 会場が混んだ状態での鑑賞はなくなりました。 そして展示作品を写真で撮っても良いとの配慮をする 美術館が増えつつあります。 どの部屋も素晴らしい空間演出でオートクチュールの洋服が並べられていました。 ただ洋服を並べるのではなく 様々な工夫のあるディスプレイ演出は見るものをよりワクワクさせてくれます。 心はフランスの「モード美術館」で鑑賞しているようなそんな気分にさせてくれました。 2023年5月28日までの開催ですから またそんな気分にさせてもらいに再び出かけたいと思っています! 2023年も新しいワクワクに出会えますように! 階段状の演出は素晴らしかったです 上に鏡を使用していました ミニチュア作品 トワール(試作品) 美しい色の数々

délicieux déjeuner

イメージ
 夏を過ぎると転がるように月日が経っていく。 来週はもう12月。 2023年はもうすぐです! 先日、毎年友達の誕生日をカジュアルフレンチのお店で祝うことにしている。 3年連続同じお店を予約した。 この1年が早いことに驚いている。 12名用カウンターテーブルのみのお店。 おしぼりの横には鍵が置いてある。 それはテーブルの下の引き出しの鍵。 その引き出しには除菌スプレーも置いてあるが 整然と並んだカトラリーが引き出しに並べてあるのだった。 そこから自分でナイフやフォークを取り出しながら 食事を進めて行く。 丁寧に作られた食事は懐石料理のような繊細さ。 素材そのものを引き出している。 最初から最後まで5感を楽しませてくれる。 最後には小さなピアノでシェフが奏でる 「Happy Birthday」の演奏。 そして小さな線香花火と名前入りのガラスの箱に盛られた小さなお菓子が運ばれる。 いつもの演出だが楽しみは尽きない。 今年のランチも満足感一杯でした!また行きたい! Clé4 蓮根がとても美味しかった お口直し(金柑が乗っている) ごま油の塩で食べるポーク ラ・フランスのデザート

Mon petit agenda 2023

イメージ
 先日発売前より気になっていた 白水社の「まいにちふれるフランス語手帳2023」 を買い求めました。 ちょっとした使い方や言い回し フランスと日本の祝日の比較 エスプリの効いた言葉の数々 こんな手帳ありそうでなかった。 来年はこれでまたフランスが身近になりそうです!

fête française!

イメージ
  fête française  フランスへようこそ が10月26日無事に終了しました! 会場にお越しいただいた皆様本当にありがとうございました! 秋の気配は途中冬の気配となりましたが 初日には雨にあわずに済みました。 会場前や中に飾ったトリコロールの旗は今回 紙芝居をするフランス人の男性と日本人の女性のカップルの未来への 応援のための旗でもありました。 しばらくフランスに帰国できない状況が続き日本で頑張る姿に フランス語の紙芝居を2人で取り組む彼らへ向けて 少しでも日本でフランスを感じてもらえればいいなと考えました。 飾った旗は来ていただいた方々をひととき フランスへと誘っていきました。。。 そしてNHK TVの「旅するためのフランス語講座」のテキスト裏についていた 会話集を切り取りフランス国旗を毛糸で貼り付けて エントランスや会場にたくさん飾りました。 会期中に開催した紙芝居は 3回とも満員御礼にて終了しました! その日はとても賑やかで次から次からお客様も 帽子とポーセリンペイントを飾る部屋も満員になりました。 紙芝居が終わりその部屋はお茶をゆっくり飲むカフェに変わり そこもお客様がくつろげると大変好評でした。 今回ご一緒いただいた ポーセリンペイントの河合さん の作品はクオリティがどれも素晴らしく ディスプレイはとても優雅で綺麗な空間作りでした。 入るだけで「フランスの香り」がすると 会場のオーナーさんもそう言ってくださいました。 そんな毎日パリに滞在しているような 夢のように 楽しい日々はあっという間に終わり 最終日はとても寂しく感じました。。。。。 忘れかけていた帽子作りの楽しさをまた再確認しました。 *ご協力・紙芝居のご指導を頂きました 絵本屋さん「おばあさんの知恵袋」 を主宰される 絵本作家でもある三田村慶春さんにも この場を借りてお礼を申し上げます。 来年4月には横浜赤レンガ倉庫でご自身の絵本の展覧会が開催されます。 Merci beaucoup! 河合さんの作品               パリにあるギャラリーのようなエントランス メインのお花がパリを感じさせました! 帽子展示風景 紙芝居後のカフェ空間 紙芝居の風景

Bientôt disponible

イメージ
  段々と秋の気配が漂ってきています。 来週22日土曜日からになりました! 久しぶりの作品展を 参加者と一緒に楽しみたい気持ちでいっぱいです。 初日を開けるドキドキ感がコロナ禍で失われていました また再びこうやって再開を待つことができる とはあの2年前のコロナが蔓延した春には 想像できなかったことです。 今年の暑い毎日の中で汗をかきながらウールフェルトを 一つ一つ重ねていきながら形となり帽子へと変化させていく 喜びは何者にも変えられないものでした。 忘れかけていた「作る喜び」をまた再び与えてもらえて お客様と久しぶりに対面できることは考えるだけで嬉しいことです。 皆様のご来場をお待ちしております! Fête française  weekend à Paris Ⅱ 〜フランスへようこそ〜       河合あつさと(ポーセリンペイント)      中川由美子(帽子)      Avec  Saki.S et Quentin.V(紙芝居 ) 2022年10月22日(土)〜26日(水) 会場「サイト青山」港区南相山2-7-9 メトロ青山一丁目下車徒歩5分 22日 初日13:00〜19:00 23日   11:00〜19:00 24日   11:00〜18:00 25日   11:00〜18:00 26日最終日11:00〜16:00 会場のサイト青山の看板 *なお23日日曜日開催のフランス語の紙芝居は 定員は一杯となりました。